ガイダンス

ITパスポート試験のガイダンス

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ガイダンス 情報処理技術者試験とは?

情報処理技術者試験は、経済産業省が、情報処理の促進に関する法律(昭和45年法律第90号)第7条の規定に基づき、情報処理に関する業務を行う者の技術の向上に資するため、情報処理に関して必要な知識及び技能について行う国家試験です。

ガイダンス ITパスポート試験とは?

ITパスポート試験(IP:Information Technology Passport Examination)
経済産業省の情報処理技術者試験のカテゴリのひとつで、スキルレベル1~4のうち、レベル1として位置付けられています。「職業人として誰もが共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を測る」ための国家試験です。

ガイダンス どういう人が受けてるの?

平成29年度の受験者数は約9万人、そのうち約半数が20代です。全体の社会人が55%、学生が45%の割合です。社会人ではIT系企業に勤めている人が45%、IT系ではない人が55%。都道府県別の集計など、詳しくは試験機関であるIPAの統計情報を参照してください。

ガイダンス 合格率は?

近年の合格率は50%前後で推移しています。年代や所属ごと(業種、大学・専門学校・高校など)の集計など、詳しくは試験機関であるIPAの統計情報を参照してください。例年、意外なのは、IT系よりも非IT系企業に所属している人の方が合格率が高くなっていることです。

ガイダンス 試験はいつ?申し込みは?

ITパスポート試験は、全国の会場で毎日のように行われています。コンピュータを利用して実施するCBT(Computer Based Testing)方式で行われています。試験機関であるIPAのWebサイトで試験会場を探して、今すぐ申し込むことができます。受験料は5,700円(税込)です。

ガイダンス どんな試験なの?

ITパスポート試験の試験時間は120分。出題は四択で100問です。技術的なテクノロジ分野の出題が40%、経営戦略のストラテジの分野が35%、開発・運営管理のマネジメントの分野が25%程度の割合で出題され、各分野の基準点が30%以上、かつ合計の得点が60%以上で合格になります。

ガイダンス 効率的な学習の方法は?

ラクパスでは、試験対策を3つのステップに分けて考えています。

最初は教科書を読んだり、講義を受けたりといったインプットです。試験に出る重要なテーマ、キーワードを200個ほど理解していれば合格点に到達できるはずです。次はワークブックやノートによる知識の整理です。

最後は過去問を中心とした問題を繰り返し解いて、得点力を身につけます。ラクパスの問題集には詳しい解説がついているので、すでにITやビジネスなどの分野に予備知識がある人は、いきなり問題集にチャレンジするのも効率的です。

ガイダンス ラクに合格するコツは?

前述のように、ITパスポート試験の合格ラインは、テクノロジ、ストラテジ、マネジメントの3つの分野の基準点が30%以上、かつ合計の得点が60%以上と設定されています。言い換えると「5問のうち3問だけの正解でも合格」です。

このことから、どうしてもわからないテーマは、(全体の4割までは)わからないままでもOKということになります。学習を進めていて、「これは苦手だな」と感じるテーマは飛ばしてしまって、とりあえず先に進んでみるという学習の進め方をお勧めします。完璧主義となり、満点を目指す必要はありません。


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