レクチャー「ITパスポート試験合格講座」の使い方

初めて情報処理について学ぼうとする人、逆に、IT(情報技術)やストラテジ(経営戦略・ITの活用)の分野には自信がある人、それぞれに合った効率的な学習の進め方をご紹介します。


ヒント 初歩からしっかり学んでみたい

いきなり過去問を解いてもほとんど答えが分からないため、なかなか理解が進まず、学習を進めるのが嫌になってしまいがちです。自信がないときは、「ITパスポート試験の教科書」で試験に出る用語を理解した後に、穴埋め式の「ITパスポート試験のワークブック」に実際に自分の手で書いて覚える学習をお勧めします。

ある程度の知識が身についたら、その後で、あまり時間を置かずに「ITパスポート試験の問題集」で過去問にチャレンジしましょう。新しく覚えた用語などの知識を定着させると同時に、本試験ではこのように出題されるのかという体験ができるので、試験に慣れることができるでしょう。「急がば回れ」のこの方法は、遠回りのようですが、挫折しないで合格までたどり着けるので、結局、近道かもしれません。

ヒント 明日にでも試験を受けて合格したい

情報処理やITの分野について、すでに知識・経験があり、すぐにでも試験を受けたいというタイプの人もいます。基礎的な用語を一から学び直す気力も時間もない場合もあるでしょう。ITパスポートの試験で問われるようなテーマに、多少の自信がある人は、ぜひWebで「ITパスポート試験の問題集」を解いてみてください。

テクノロジ系の分野で12のテーマ、ストラテジとマネジメントで12のテーマに試験範囲を分割しているので、まずは一番得意なテーマをクリックしてください。正誤判定と共に詳しい解説も載っているので、知らなかった用語や間違えたテーマを集中して理解・暗記していくようにすれば、効率よく学習を進めることができます。国家試験の合格が目標なので、高得点が取れた分野は繰り返す必要はなく、苦手なテーマを集中的に学習してください。

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