プレゼンテーション

  • 基本的には学生を対象にした講義資料ですが、特定のシチュエーションに特化した内容ではありません。
  • 大学生・専門学校生に限らず、一般社会人のプレゼンやライティング技術の向上にも活用していただけます。
  • 狭義のプレゼンに限定していません。表現技法に関する著名な書籍を紐説きながら、講師のカルチャースクールでの講義や原稿執筆の経験に基づいて、受講生の皆さん自身が実践することでスキルアップを目指すプログラムです。
  1. ガイダンス‐「伝え方」の技術

    【演習】第1回目のプレゼン「自己紹介」/「伝え方が9割」ダイヤモンド社/伝え方にも技術がある/ロジカル・プレゼンテーション/なぜプレゼンテーションを学ぶのか?/【演習】結果を変える言葉を作る

  2. 「Yes!」をもらう具体的な技術

    「イエス!」に変える3つのステップ/相手のメリットと一致する内容にする/「イエス!」に変える7つの切り口/答えは自分ではなく相手の中に/【演習】この技術を試してみよう!

  3.  強い言葉を作る技術

    【演習】「ムダな電気は消して」を言い換える/1枚の付箋と表現の神様/【演習】強い言葉を作る5つの技術/サプライズ/ギャップ/赤裸々/リピート/クライマックスワード

  4. プレゼンを構成する3つのステップ

    「人を動かす」/ストーリー×発信力/導入・展開・まとめの3ステップ/導入部分の基本形/【演習】展開部分の基本形/2W1H/【演習】頭括型・尾括型/猿蟹合戦を結論から先に/結論サンドイッチ

  5. ロジックツリーを使いこなす

    ロジックツリーとは?/原因究明のWhyツリー/解決策を探るHowツリー/【演習】ロジックツリーを作る/結論・理由・詳細・再び結論/【演習】ロジックツリーをベースにしたプレゼンの実践

  6. 人は見た目が○○パーセント!?

    「包装紙より、大切なのは中身だ」は本当?/一緒に仕事をしたいのは?/メラビアンの法則/【演習】メラビアンの法則を体感しよう!/声のトーンを考える/どこを見て話せばいいのかを考える

  7. 台本を捨てて、プレゼンを楽しもう

    第一印象は3秒で決まる/エレベータートーク/最初の発声は?/声の三要素/【演習】視線の配分/ポジティブな反応をする人に語りかける/少しの沈黙は気にしない/お辞儀と会釈

  8. すぐに使えるフレームワーク

    結論から先に述べる話法(PREP、CRECなど)、【演習】効率的な話法/【演習】表現方法・発想法(KISS、マンダラートなど)、文書作成の技法(5W1H、ピラミッドストラクチャなど)


戻る ラクパスのトップページへ戻る

Pocket
LINEで送る