レクチャー「セキュマネ試験合格講座」の使い方

初めて情報セキュリティやISMS(情報セキュリティ管理システム)について学ぼうとする人、あるいは、ITパスポート試験合格からのステップアップとして学習する人、それぞれに最適な教材の使い方をご紹介します。


ヒント 情報セキュリティマネジメントを体系的にじっくり学びたい

情報セキュリティマネジメント試験は、ITの利用者側としての知識を試す試験です。開発者としてではなく、ユーザとして情報セキュリティを知ることが目的なので、試験対策の学習は、ITそのものを仕事にしている(しようとしている)人でなくても、職場で実際に役に立つ実践的な知識となります。

まずは「情報セキュリティマネジメント試験の教科書」を一読してみてください。一字一句を確認したり深く理解しようとしたりする必要はありません。情報セキュリティとはなにか、どのような脅威があり、どのような対策を取るのか、あるいは法令はどうなっているのかなどを、ざっと把握するようにしましょう。そして、試験対策として「情報セキュリティマネジメント試験のワークブック」で知識を確認し、その後で「情報セキュリティマネジメント試験の問題集」で得点力を鍛えて国家試験に臨んでください。

ヒント とにかく最小の時間と労力で合格したい

国家試験の期日が迫っている人、ITパスポートや他のIT関連の試験からのステップアップとして情報セキュリティマネジメント試験を受けておきたい人、情報セキュリティの実務に携わっていて経験豊富な人など、ある程度の知識をすでに持っている人は、いきなり「情報セキュリティマネジメント試験の問題集」にチャレンジしてみてください。

試験範囲を重点分野を12のテーマに、その他の分野も12のテーマに分割した問題集です。結果の表示とアドバイス、個々の問題に詳しい解説が用意されているので、解いてみることで「この分野は合格圏だ」とか「ここは苦手分野だな」という判断ができます。午後の問題は「情報セキュリティマネジメント試験のワークブック」で出題のテーマとなる論点を確認できるので、無駄のない試験対策を効率よく進めることができるでしょう。

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